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〒799-0404
四国中央市三島宮川3-3-19
TEL 0896-23-1278
FAX 0896-24-4665 
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(※メールを送るときは♪を@に変更してください)

 
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三谷つぎむ・日本共産党・四国中央市議会議員

 つぎむ便り

わたしからみなさんにお届けする「つぎむ便り」では、わたしの日常やお知らせ、議員活動の様子などを書き綴っていきたいと思います。

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0 「つぎむ便り №38」 浸水対策が実現 (2009.4.16)

 平成16年の台風災害から丸4年半たちました。市内でも尊い生命を亡くした地域もあり、建物の半分が土石流で埋まって住めなくなった家屋があるなどの甚大な災害が発生した地域もありました。幸いその後は、災害になるような大雨もなく安堵していますが「転ばぬ先のつえ」対策が急がれていました。 市は2年前に浸水対策室を設け特にひどかった地域から対策を講じてきましたが、このたび、中央1丁目(西川原町)に雨水ポンプ場が設置されることになりました。

  この地域では宮川を流れてきた流木が宮川の流れを阻害して住宅地に流れこみ一部に床上浸水や、倉庫の紙製品や商品を濡らすなどの損害が発生しました。
今回の対策はそれらの雨水をポンプで川の流れより強く押し出す「強制排水」するための装置です。総事業費は用地費を含め約7400万円です。
 この事業は「宮川地区まちづくり事業」予算で実施するために事業費全体の10分の4は国補助。残る10分の6は合併特例債を使うため市の一般会計の負担は約220万円です。

 災害当時、共産党春名なおあき元衆議院議員と私は被災された地域をお見舞いし、対策実現のために努力することを約束、県や市と交渉。議会でも再々県河川の災害対策を要望してきたところです。この事業では雨水排水路や雨水桝や河川フラップゲート(流下はけ口)等の工事も行われます。

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0 「つぎむ便り №37」 現実を踏まえた市営住宅入居要綱を (2009.4.8)

 昨年のことですがお応えできなかったのが残念で忘れられません。
 女性からの相談で、「収入が少なく、低家賃の市営住宅に入りたい。別居中の夫と離婚できていないことで入居できないと言われた」という相談でした。
 離婚できない理由は夫の暴力でした。
 私は早速、市の住宅管理課に尋ねると、「夫の暴力に関しての証拠になるもの、例えば診断書または人権擁護委員会に訴えた経緯を示す証拠が必要」と言われました。女性に相談すると、県外に逃げ出した時の診断書を取り寄せてきました。
 これで入居できるとほっとしていると係りの者が「5年を経過している、という要綱に照らし入居できない」との回答でした。
 つまり5年以内なら入居は可能だったということです。問題は、5年以上経過しても整理がつかないほど問題は複雑なのです。地方分権、住民自治、人権が問われる今日、知らなかったために発生するこれらの悲劇に生涯の重荷として背負わなければならないのでしょうか。

 昨年1年間の相談件数は97件。その内訳は道路整備やカーブミラー等の要望が16件、介護に関するもの10件、税金8件、医療費等は7件、そのほか行政に関するもの11件などです。そのほかにアンケートで寄せられた要望もたくさんありました。

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0 「つぎむ便り №36」 こんなことが実現しました (2009.4.3)

(下相町)最近県道が広がったのですが、道路の表面水があふれて屋敷に入るとのことで、追加工事を要求し、改良されました。

 ご近所での危険ヵ所の改善要望や、介護保険、国保など暮らしや福祉に関するお困りのことはありませんか?お気軽にご相談ください。

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0 「つぎむ便り №35」 自分のことのようにうれしくなる時 (2009.3.31)

 住民からの要望は「地図落とし」をしてお願いに行きますが、財政難のためか、満足な結果にならないことがよくあります。例えば市道なのにアスファルトがはがれて砂利が出ているので舗装を直して欲しいと要望しましたが、しばらくして行ってみると、バケツ一杯くらいの舗装材を撒いてたたきつけたような修理をしているところがあり、呆れかえり合併前ならこんなことはなかったのにと情けなくなることもあります。
  しかし住民の方々の要望を真剣に受けとめていると、17,000円の保育料が無料になった、月2万5千円の年金が4万円にあがったなどなど喜んでもらえることがあると仕事冥利に尽きると自分のことのようにうれしくなったりしています。

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0 「つぎむ便り №34」 3月19日の私の1日 (2009.3.28)

 午前10時より市立東幼稚園の卒園式。
 午後1時より地域医療特別委員会協議会。
 午後2時より議会だより編集委員会。
 その後市役所関係の相談事他等で各課を回る。人事異動の季節でもあり退職者からごあいさつもあり新年度からどうなるか、気にかかり人事課に行くと退職職員は亡くなった方を含め50名と聞いてびっくり。新人職員は14名だそうですからマイナス36名になります。市長は「四国一、質感の高いまち」を目標にしていますが、一方で新年度から2部、11課を減らす方針を打ち出しています。
 これでは1課の職員数が多くなり部課長の責任は大きくなります。また県の権限委譲も増えており、国の施策もコロコロ猫の目のように変わり、就いていくのが大変なのがよくわかります。住民サービスや職員の士気の低下につながらないか気になるところです。
 市役所の仕事が終わってお墓参り。弟のところの畑で無農薬の野菜をたくさんもらって、久しぶりにつかの間の土いじり。忙しい1日でした。

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0 「つぎむ便り №33」 障害者作業所の男女共用トイレの改善を (2009.3.9)

 旧自治会館にある障害者作業所「ココロン」に行ってきました。3人の指導員のもと障害者が8名通っています。古着でウエスを作ったり、紙の袋に紐の手をつけたりしています。それが最近の不況で紙袋の仕事が大幅に減っているということです。

  旧自治会館は市の施設で旧宇摩広域事務所の一室を借りた作業所ですが、ここには障害児の一時保育「ぽれぽれ」もあり、そこの指導員とこどもたちもいます。ところ入口が1つで男子用トイレは2カ所ですが女手用トイレは1カ所しかありません。ですから1カ所のトイレは男女共用です。そのために女子の汚物は銘々のロッカーに置いてから家に持って帰るのだそうです。これには驚きです。所長も再々要求したそうですがなかなか改善されないのだそうです。旧自治会館にも女子職員もいたはずなのに声にならなかったことが信じられません。
  議会で取りあげるつもりです。

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0 「つぎむ便り №32」 一般質問準備中。質問時間延長問題で… (2009.3.4)

 3月9日から始まる定例市会では、以下のような項目で一般質問をしようと思います。

 2009年 3月市会定例会 一般質問 20分以内

  1.  新年度予算について
    ・不況の中での国保・保育料について
    ・人権2団体の前年度並の補助金について
    ・県負拒金について(港湾整備他)
  2. 宮川周辺地区整備事業について
    ・第2期の計画について
    ・上町通りの一方通行解除について
  3. 下水道事業の委託料について
  4. 大王製紙の燃料転換について
  5. 7財産区特別会計について
    ・合併前からの経緯について
  6. 市民からの2件の投書について
  7. 地上デジタル放送開始と市の対応について

 新市発足からまる5年経過し6年目に入る新年度予算案が発表されました。予算の中身はもちろんのこと地域の経済や住民生活にとって地方自治体は大切な役割を担っています。
 質問戦は3月9日からで、初日の代表質問は鈴木りょうすけ議員、2日目一般質間の1番に三谷つぎむ、11番に青木永六議員が登壇いたします。質間時間を延長してもらいたいと再三要望しましたが、実現かなわず年間70分のままです。

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0 「つぎむ便り №31」大王製紙と交渉し迷惑駐車を改善(2009.2.24)

 昨年のアンケート調査で3人の方より左記のところに黒塗りの乗用車がとまって対面交通が出来ないとの訴えがあり、昨年10月に日本共産党東予地区委員会副委員長の一色一正氏と私が大王製紙本社を訪問、改善方を要望しました。その後、その場所に車が停まらなくなり改善されました。

 ご近所での危険ヵ所の改善要望や、介護保険、国保など暮らしや福祉に関するお困りのことはありませんか?お気軽にご相談ください。

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0 「つぎむ便り №30」県立三島病院を守る会の公開質問状への回答です(2009.1.26)

 これまで三島病院の存続・充実を求めて議会での活動や市民のみなさんと一緒に運動をしてきました。昨年12月、「県立三島病院を守る会」から、公開質問状が届きました。公開質問状は地元選出議員に郵送され、三島病院を一緒に守ろうという呼びかけがなされています。以下は、わたしの回答です。

質問事項(1)
  愛媛県においては「公の施設あり方検討部会」において、県立三島病院の経営のあり方について検討されていますが、今後の県立三島病院のあり方についてのお考えを聞かせてください。

(1)への回答
  県立病院として存続し、産婦人科、小児科、耳鼻咽喉科を充実すべきと考えます。県は赤字を理由にしていますが公共の役割は、採算性を抜きにして住民の命を守ることこそが必要なのではないでしょうか。四国中央市も特養ホームを2ケ所運営していますが、いずれも赤字です。県は採算性を追求し、赤字を理由に診療科を減らしてきましたが、一方住民の不安や不便は図りしれないものがあります。

質問事項(2)
  全国的にも医師不足が問題となり、県立三島病院においても深刻な状況となっています。県立三島病院の休診科は、平成16年度の産婦人科、耳鼻咽喉科の休診に続いて、平成20年度小児科が休診するに至っています。平成15年度に20名いた医師は、平成20年度現在10名まで減少し、当直医も県立中央病院から一部応援を求めている状況に至っています。
  県立三島病院の医師不足解消に向けて、もっとも有効な方策をどのようにお考えでしょうか。お聞かせください。

(2)への回答
  医師不足の問題は本当に深刻です。これこそ政治の責任で、医療費全体を押さえるために医師を養成しなかったところに問題の根本があります。しかし、直ぐには間に合いません。現在の医師の4割は女性だと云われています。以前、三島病院の産婦人科に女医さんがいらっしゃって、非常に好評でした。女性はたいてい結婚、子育てと云う時期を迎えますが、一度最前線をはなれると職場復帰が大変だとお聞きしたことがありますが、子育ての応援ができる態勢を整えれば復職していただける女医さんもおいでるのではないかと思われます。また、地域出身のお医者さんのお力をお借りすることも、必要ではないかと思います。

質問事項(3)
  私たちは、県立三島病院の存続と充実を求めて「署名陳情」を勧め、県への要請行動を展開しています。県立三島病院の存続と充実の為には、さらに地元の市民全体がひとつになって、大きな市民運動が必要と考えています。市民全体が一つになって運動するには、どのような運動展開が望ましいとお考えでしょうか。また、その際、四国中央市長や四国中央市議会等の役割についてのお考えもお聞かせください。

(3)への回答
  これまでも大勢の署名を集め、何度も県へ陳情に行きましたが、県は東西に長く11号線の慢性渋滞の実情や地域医療の実態などについてお判りいただけていないのではないかと感じました。県会議員の熱意のみえないのも悲しいことです。四国中央市のこれからの運動には市を挙げた今一つ大きな目に見えるような戦いが必要ではないかと思います。井原市長はもっと本腰を入れた運動に取り組むべきで、地域の婦人会、老人会等の動きを作ることや、三島病院の白衣を着た方々の力を借りることなどや市議会上げて県知事に陳情するなどの動きが必要ではないでしょうか。

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0 「つぎむ便り №29」一般質問の時間制限(2009.1.13)

 お正月休みに自分の12月市会の質問のビデオテープを見ました。20分で5項目の質問ですから少々無理をしたかなという気もしましたがそれでも年度末であり新年度予算編成に役立てて欲しいと思えば後におくれない項目ばかりです。

 しかし、客観的に見て早口で焦っているのを感じました。さて一般市民の方々が見てどれだけ理解していただけたかなという感じでした。一方答弁する側は時間もかまわずゆっくりと答弁するのですからたまったものではありません。議会は何のためにあるのかと疑問に思われ、あらためて時間制限を何とも思わない議員に腹が立って来ました。

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0 「つぎむ便り №28」こんなことが実現しました(2009.1.12)

 「宅地造成するまではあったのに、なくなって危険になった」との訴えを届け、カーブミラーが戻ってきました!

 地域の危険箇所の改善要望をはじめ、身近なくらしの相談をお気軽にお寄せ下さい。

 相談はもちろん無料です。

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0 「つぎむ便り №27」支持率急落の自民が政党隠して選挙(2009.1.6)

 昨年の四国中央市議選では、自民党隠しは顕著で、自民党を名乗り選挙をたたかった方は0(ゼロ)。ある議員いわく、「こんなにも評判が悪いのに自民党jの○○とは言えない。マイナスだよ…。」とのつぶやきでした。しかし一方で自民党の役員をしているはず。さっそく電話で自民党の現体制(平成20年度)を問い合わせてみましたが、これらは偽装にならないのでしょうか。

自由民主党伊予三島支部(現職議員のみ)
飛鷹 總慶 幹事長
西岡 政則 総務会長
井川 剛 組織委員長
山本 照男 選挙対策委員長
篠永 誠司 広報委員長
石川 秀光 常任相談役

自由民主党川之江支部(現職議員のみ)
石川 幸雄 川之江支部長
宇髙 英治 政調会長
大西 晁 総務会長
吉田善三郎 組織対策委員長
石津千代子 女性局長

自由民主党土居支部(現職議員のみ)
越智 滋 事務局長
川上 賢孝 幹事長
原田 泰樹 政調会長

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0 「つぎむ便り №26」市民の声活かす、議会の民主的運営こそ(2008.12.23)

 新議会の役職一覧表です。経験も質問回数も年齢も得票も関係ありません。

新議会の役職一覧表
議員名 役職
飛鷹總慶  議長
宇髙英治  副議長、議会だより編集委員会委員長
石津千代子  監査委員
篠永誠司  総務委員会委員長
井川剛  教育厚生委員会委員長
曽我部清  環境経済委員会委員長
吉田善三郎  建設水道委員会委員長
原田泰樹  行政改革調査特別委員会委員長
石川秀光  地域医療対策特別委員会委員長
川上賢孝  議会運営委員会委員長
進藤武(公)  総務委員会副委員長
苅田清秀  教育厚生委員会副委員長、議会だより編集委員会副委員長
越智仁美(公)  環境経済委員会副委員長
石川幸雄  行政改革調査特別委員会副委員長
山本照男  地域医療対策特別委員会副委員長
大西晁  議会運営委員会副委員長
合田陽子(民)  建設水道委員会副委員長

役職につけなかった議員(敬称略 順不同)
西岡政則、越智滋、谷國光、鈴木邦雄、河端秀樹、谷内開、河村邦男、新谷末次、鈴木亮祐、青木永六、三谷つぎむ
※基準は?まずは共産党排除。前議長、新人4名、他の3人はどう判断すればいいのでしょうか?

 なお、3人の共産党議員は次の委員会に所属して、市民のみなさんの要求実現と民主的な議会運営のためにがんばります。

  •  三谷つぎむ…教育厚生委員会、地域医療対策特別委員会
  •  青木永六…環境経済委員会、議会運営委員会
  •  鈴木亮祐…総務委員会、行政改革調査特別委員会

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0 「つぎむ便り №25」24時間介護なのに「慰労金」が出ない、“福祉の谷間”(2008.12.20)

 選挙中に母親の介護のご相談のあった方に先日お会いし、ゆっくりお話しを聞くことができました。

 介護4の母親は下肢は不能で立つことができず右手はどうにかお箸を持つことができますが左手は不自由です。子どもさんにはご兄弟があり、年金生活のおふたり(市内と市外から)が24時間の交代で介護に通っておられます。母親の年金はわずかで、介護保険と後期高齢者医療保険が差し引かれ残りは2万そこそこです。

 余りにも介護者の負担が大きい。何かできることはないかとまずは障害者の手帳の取得。そして在宅の介護4もしくは介護5の家族に支給される「介護者慰労金」の請求をすれば1ヵ月5000円ですが光熱費の足しになると思い請求することにしました。ところが家族でないことと1人の介護でないところから手当は出ないと言われびっくりです。

 仮に介護4又は5で特養ホームに入った場合の1ヵ月の介護報酬はおおむね35万円。負担はその1割が原則です。ですから9割の31万5000円は公費になります。しかし3年前より枠外の負担がかかりその費用が払い切れずにやむなく在宅になる場合もありますが、それにしても1日おきに24時間の介護は家族の協力なくしてできるものではなくこれこそ、“福社の谷間”と言うことになります。

 他に出来ることは、…と思いついたことは「特別障害者手当」。重度障害がダブっている場合の在宅介護に支給される手当で、月額約2万6440円ですが入院や施設入所になると支給停止になります。これは今のところ該当しそうなので、診断書などの手続きをしてみることになりました。それにしも2人で交代の介護には「慰労金」が出ないことには驚きでした。どんな理屈があるというのでしょうか。

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0 「つぎむ便り №24」矛盾はないのでしょうか?(2008.12.12)

 さる12月5日議会運営委員会が開かれ共産党代表である青木永六議員が出席(1)18歳以下3人目の保育料について3人目以降を無料にするための条例提案をする(2)自治法改正にともなう常任委員会の複数所属を要求(3)一般質問の持ち時間延長について協議することを提案しました。

 (1)について公明党代表である進藤議員は「反対するものではないが」と前置きして①該当しない認可外について疑問②経済的負担は保育料だけではない③市の財政状況の中で2100万の予算をどうするか④県下では保育料は低額である⑤母子家庭の場合は第1子から無料になっている⑥医療費の無料化等軽減されている。と支離滅裂の理由を並べ事実上後ろ向きの意見を述べました。
  新政クラブの石川幸雄代表は財源確保が難しいので突出していることはやめるべき。との意見でしたが青木議員は再度提案するので協カ願いたいと意見を述べました。

 (2)については事務局から全国860市のなかで34市が実施していると報告すると「調査する」ことで先送りとなりました。

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0 「つぎむ便り №23」12月11日(木)、市議会で一般質問に立ちます(2008.12.10)

 12月11日(木)午後、開会中の12月議会で一般質問に立ちます。質問項目は、以下を予定しています。

  1.  新年度予の予算編成等について
    ・枠配分方式について
    ・第3次実施計画の見直しについて
    ・金子埋め立ての負担金について
    ・土居体育館、新宮霧の森の経費について
  2. 保育所の民営化について
  3. 同和人権2団体補助金の職員措置請求の結果について
  4. 職員の他の団体との出張について
  5. 生活行政相談室職員の不祥事について

 誰でも本会議を傍聴することができますので、ぜひお越しください。
 また、本会議は本庁2階ロビー及び各庁舎でも放映し、ケーブルテレビ、インターネットでも中継しています。

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0 「つぎむ便り №22」8期目へ、これまでの経験を生かし頑張ります(2008.11.17)

 合併後2度目のいっせい選挙。定数が28名に2名減のなか14位での当選を果たさせていただきました。

 宮川からの新人の動きも活発で、結局当初から心配していた通り、旧三島の空洞化と合わせ得票が減ったことは否めません。しかしこの4年間唯一の野党として一生懸命頑張って来たのだいう思いに変わりはなく1554票の大きな期待にしっかりと頑張っていかねぱとの思いです。

 これからも住民の皆様のご指導ご鞭撞をお願い致します。

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0 「つぎむ便り №21」 国保は督促手数料。一方、多額滞納の「貸付金」(2008.10.17)

 9月のある日、75歳を越えた高齢者のAさんからの電話です。

 Aさんの家族は病気がちで働けない息子さんと2人暮らし。わずかな年金で暮らしていますが、昨年度までは2人世帯の国保料を払っていました。しかし、政府に「後期高齢」と決めつけられ、Aさんは年金から保険料を天引きされ、息子さんは無収入なのに別に国保料を収めなければならなくなりました。市役所に、数日遅れた息子さんの国保料を支払いに行くと100円の督促手数料を取られたというのです。実情を聞きに訪問し、「100円あったら何を買いますか」とお聞きしますと、ジュースかコロッケと言われ、100円でもままならない暮らしぶりに目頭が熱くなりました。

  市の条例では延滞した場合の手数料が決められています。しかしいくら滞納しても督促料や延滞金を払わずに済む納付もあります。
  いま問題の「住宅新築資金等貸付金」の滞納は3億700万円も累積しており、なかには1人で1300万円も払っていない方がいます。この資金の延滞金は条例では10.4%となっていますが、延滞金はいまだかつて1円も入ったことがないという。
  また改良住宅使用料は5年以上滞納している方が29世帯もあり、その滞納額は2570万円です。一方、市の住宅に入りたいと入居待ちの方が多く、私の友人は大塚団地に入りたくて6年も待っています。今住んでいる民間家賃は6万円です。

  貧しい家庭から100円の督促手数料を取りながら何という不公平でしょうか。ここから質さないと多くの市民の怒りは収まりません。これらを追及できるのは共産党だけです。

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