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〒799-0404
四国中央市三島宮川3-3-19
TEL 0896-23-1278
FAX 0896-24-4665 
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(※メールを送るときは♪を@に変更してください)

 
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三谷つぎむ・日本共産党・四国中央市議会議員

 つぎむ便り

わたしからみなさんにお届けする「つぎむ便り」では、わたしの日常やお知らせ、議員活動の様子などを書き綴っていきたいと思います。

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0 「つぎむ便り №20」あなたなら小学2年の子どもの疑問にどう答えますか? (2008.9.29)

 先日聞いた話です。
「お母さん、うちのお父さんはいつも『男ならそんなに簡単に仕事はやめられんぞ』と言うのに、総理大臣はどうしてすぐにやめるん」と言われ返答に困った、というのです。

 子どもの指摘は“ズバリ”です。この3年間に3人も総理大臣が変わったのですから、子どもでも疑問を抱きます。これでは教育になりません。

 麻生首相は「日本経済は全治三年」と言います。
  これについて委員長の志位さん。
  「『全治三年』かどうかは別として、たしかに経済と暮らしが『重症』であることには間違いありません。しかしそこまで経済と暮らしを『重症』にした責任は、いったいだれにあるのか。自らも閣僚の一人として推進した『構造改革』路線こそ諸悪の根源ではにか。しかしそれへの反省はあまりありません。反省がないから打開策も出てきません」
 
  いろいろな面で行き詰まっている自民党政治です。「政治の中身を変える」をキャッチフレーズに共産党の総選挙政策が発表されました。 日本共産党は党ができて86年になります。国民・市民が主人公の政治をめざしてがんばっていますが、その「仕事」をやめたことはありません。

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0 「つぎむ便り №19」精査して決算特別委員会へ。ところが他党他会派は… (2008.9.21)

 9月議会では、昨年度の決算が審議されました。11月の選挙日程も決まり、あわただしい時ですが市の決算は市の実態を知る上で、議員には勉強になるよいチャンスです。

 昭和57年に議員に選んでいただいて以来、決算特別委員会の委員には手を挙げて進んで参加してきました。会派から一人だけなので、やむなく傍聴になるときもありましたが、委員会には欠かさず参加してきました。

 今年は選挙が近いこともあって、定例議会と並行して委員会日程がとられています。下調べから委員会までおよそ1週間費やして、党議員の決算書は付箋やら書き込みやらでめくれあがってしまいます。

 税金の使い道チェックは議員の最大の任務。ところが、他党他会派の議員は、下調べもせず、まっさらのままの決算書で委員会へ。休憩中には廊下で携帯電話。半日も中座する議員まで出る始末。
  庶民には豆腐一丁にも税金がかかっていると思うと、絶対におろそかにはできない仕事です。

 決算特別委員会は10名。 委員は、石川初夫(委員長)、星川伸彰(副委員長)、苅田清秀、篠永誠司、山本照男、玄翁光雄、原田泰樹、石川秀光、西岡政則、三谷つぎむの各議員です。

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0 「つぎむ便り №18」県教育委員会に、土居中学校正常化に関する申し入れ (2008.9.19)

 土居中学校の幹部教師集団による『差別・いじめ・パワーハラスメント・警察導入事件』について9月18日、わたし三谷つぎむと青木永六議員、鈴木亮祐議員の共産党四国中央市議団は今回、県教育委員会に正常化を求める申し入れをしました。
  以下は、申し入れ書の全文です。


土居中学校正常化に関する申し入れ書

平成20年9月18日
愛媛県教育委員会
藤岡澄教育長殿

日本共産党四国中央市会議員団
三谷つぎむ
鈴木亮祐
青木永六

 日頃の教育行政へのご努カに敬意を表します。
  さて、今四国中央市では市立土居中学校での幹部教師集団によるA教諭や生徒への『差別・いじめ・パワーハラスメント・警察導入事件』また、最近ではH養護教諭への『いじめ』は四国中央市の大問題に発展しています。
  私たちは、これらの原因は(1)同和教育(解放教育)の生徒達への一方的押し付け(2)人権対策協議会などの教育への介入(3)自殺対策基本法に基づく厚生労働大臣の『自殺予防に向けての提言』の無視(4)S教頭の教員歴23年中、土居中学校勤務19年を筆頭にグループ教師の長期勤務にあると考えています。
  A教諭へのパワハラ行為は、本人が市教育委員会に提出した『パワハラからの救済のお願い』(平成19年4月~7月)に克明に記されており、また警察導入事件は土居中学校から市教育委員会に提出された『事故報告書』の虚偽記載を民報宇摩号外(党議員団発行)で説明しています。
  さらに、生徒への『いじめ・パワハラ』行為の案態は、幹部教師葉団にいじめられていた『生徒の訴え』などで明らかです。それぞれ教師にあるまじき行為であり、処罰されるべき犯罪行為であります。
  さらに許せないのは、これら一連の行為について反省するどころか、真実を知らない保護者などを巻き込み、『悪いのはA教諭の方だ』などとして開き直り、学校内外での集会で声高に叫んでいることです。すでに多くの生徒達は真実を知り、インターネット『まごころ教育』などへの書き込みや法務局への訴えなどで、『救済と学校正常化』を訴えています。
  上記のような異常な実態を放置するなら、自殺者などの犠牲者も出かねない状態であることを懸念し、下記事項について申し入れる次第です。

  1. 生徒やA教諭、H養護教諭への『いじめ・パワハラ・警察導入事件』などについて早急に調査し、加害者教師集団を厳正に処分すること。
  2. 生徒や教師から悲鳴の上がっている、同和教育の一方的押し付けを是正するよう指導すること。
  3. 同和教育の運動団体などからの中立・独立を確立すること。

以上

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0 「つぎむ便り №17」宮川・中央1号線に賛成は14%、反対は74%も! (2008.9.16)

 宮川・中央1号線の問題で、「民報宇摩」号外をつくりました。その内容を、以下の通り掲載します。  

 宮川・中央1号線に賛成は14%、反対は74%も!(わからない12%)
 (ハルキヤ薬局を東へ、かみまち通りまで)

三谷市議の調査で判明

 三谷つぎむ市議は、宇摩合併の直前に事業計画が出てきた宮川中央1号線について9月議会で質問しました。三谷市議はこの事業計画が地域住民には十分に知らされていない状況も前提に、関係地域330世帯を対象にアンケート調査を実施したものです。議会質問前に集約して、市の考えをただしました。

「支障家屋が多く多大な事業費、第2期の実施は困難」と市側答弁

 三谷市議の質問に対して市側は、「平成16年度から、国の補助を受けて始った宮川周辺地区まちづくり事業の第1期は5カ年であり、今年が最終年度である。この事業は『快適にいきいきと住み続けられるまちづくりの創造』を大目標に掲げ取り組んできた。宮川中央1号線の来年度からの第2期5ヵ年の計画は、支障家屋が多く多大な事業費を必要とすることから、他事業との兼ね合いも考慮すると、第2期の実施は非常に難しいところがある。なお今後、推進委員会などとも協議を重ね検討したい。」と答弁しました。

アンケートの声

  • 宮川中央1号線より、国道11号線の道路幅を広げて、交通安全と渋滞解消をしてほしい。
  • 道路より宮川の治水対策が先だと思う。ムダなことはすべきでない。
  • 1号線は、中心市街地を空洞化させるだけだ。
  • 道路舗装など他に優先してほしいことがある。
  • 本通や中通を対面通行にしてもらえば、1号線は必要ない。
  • 交通事故が多発する危険性があり、住民としては反対だ。一般車両の通行に今は不便を感じない。

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0 「つぎむ便り №16」四国中央市議会議員の4年間の発言回数 (2008.9.11)
4年間の発言回数
(2004.12月~2008.9月議会)
会派名 議員名 発言回数
日本共産党 青木 永六 16
鈴木 亮祐 16
三谷つぎむ

16

公明党 越智 仁美 16
玄翁 光雄 11
進藤 武 12
新政クラブ 刈田 清秀
星川 伸彰 7
篠永 誠司 6
山本 照男 6
宇髙 英治 16
大西 晁 4
飛鷹 總慶 7
石川 久雄 5
石川 初夫 0
鈴木 邦雄 7
越智 滋 4
川上 賢孝 0
石川 幸雄 1
守屋 操 2
保守クラブ 吉田善三郎 16
井川 剛 6
原田 泰樹 8
石津千代子 8
谷 國光 7
石川 秀光 5
西岡 政則 5
三好 英二 0
無所属 曽我部 清 7
合田 陽子 11
※刈田議員は2008年4月の補選で当選

  四国中央市議会議員の4年間の発言回数をまとめてみました。

 数え方は、定例会で発言(代表質問・一般質問)したら1回としています。

 日本共産党の3人は、毎議会必ず発言して16回。代表質問・一般質問のほかに、質疑や討論でも発言しています。

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0 「つぎむ便り №15」人権教育協議会・人権対策協議会への補助金返還など求め住民監査請求 (2008.9.9)

 四国中央市の「人権教育協議会」「人権対策協議会」への補助金に関して、これまで議会でも再三追及してきたのですが、9月9日、私、三谷つぎむと青木永六議員、鈴木亮祐議員を請求者代表として、住民監査請求を行いました。
市長に対して、四国中央市人権教育協議会及び四国中央市人権対策協議会に対する補助金の適正化を図ることを求めるものです。

 以下は、請求の要旨全文です。

【請求の要旨】

 井原市長に対し、 「四国中央市補助金等交付規則 (以下 「規則」という。)」を遵守し、四国中央市人権教育協議会及び四国中央市人権対策協議会に対する補助金の適正化を図ることを求める。
  両協議会においては、平成18年度の補助金の不用額を平成19年度の事業に充当しているため、規則第13条の規定により、補助金の返還を求めるものである。
  併せて、補助事業者に対し、規則の第3条に規定する「補助金は市民から徴収された税その他の貴重な財源で賄われていることに留意し法令の規定及び補助金の交付目的に従い、誠実に補助金事業等を行うよう努めなければならない」との責務を遵守するよう指導を求めるとともに、不適切に交付された旅費及び県人権対策協議会への負担金の返還を求める。

  1.  地方財政法第3条では「合理的な基準によりその経費を算定しこれを予算に計上しなければならない」第4条では地方公共団体の経費は、その目的を達成するための必要且つ最少の限度を超えてこれを支出してはならない」とされている。
      ところが四国中央市人権教育協議会 (会長 森実千歳)は平成18年度の補助金について137万5,899円の不用額が発生しているにもかかわらず、それを市に返還せず平成19年度に繰り越して集会や研究会の経費に充当したことは財務会計上計されない。この不用額は一旦市に返還すべきである。
      また平成19年9月22日、23日に狭山市で開かれた全国高校生集会に生徒4名と高校教師1名が参加し、その費用や教師の日当を含む24万8,040円を市の補助金から支出している。これらは市の税金である補助金から支出されるべきものではなく、直ちに返還を求めるべきである。
  2.  四国中央市人権対策協議会 (会長 江口 忠)は平成18年度の不用額49,221円が発生しているにもかかねらず、それを市に返還せず平成19年度に繰り越して大会や視察費などの経費に充当したことは財務会計上許されない。この不用額は一旦市に返還すべきと考える。また市の税金である補助金から157万9,000円を県人権対策協議会の負担金として支出しており市の税金を賄うべき筋合いのものでなく、会員自らの負担金によって支出されるべきで直ちに返還を求めるべきである。

 以上の理由により市に損害を与えたものと考える。

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0 「つぎむ便り №14」コーヒー飲む人ほど子宮体がんリスク減/厚労省研究班 (2008.9.7)

 しんぶん赤旗(9月2日付)に、次のような記事がありましたので、ちょっとご紹介します。

「コーヒーをよく飲む女性ほど子宮体がんになりにくいことが、厚生労働省研究班の大規模疫学調査で分かりました。
  がんの国際専門誌『インターナショナル・ジャーナル・オブ・キャンサー』に、このほど発表しました。
  研究班は1990年から94年にかけて、全国十地域の40~69歳の女性約5万4000人にコーヒーの摂取頻度などのアンケート調査を実施。2005年末まで追跡したところ、117人が子宮体がんになりました。
  コーヒーの摂取頻度で4グループに分けて発症リスクを比較すると、週2日以下しか飲まない人に比べ、毎日1、2杯の人は約4割、毎日3杯以上の人は約6割リスクが低いことがわかりました。
  一方、緑茶ではこうした関連が見られなかったといいます。」

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0 「つぎむ便り №13」9月市議会の一般質問に立ちます (2008.9.5)

 9月8日(月)に以下の内容で一般質問に立つ予定です。時間はお昼前後になりそうです。
 本会議は誰でも傍聴でき、住所と氏名を記入して入場します。議会の様子は本庁2階ロビーや庁舎で放映していますしケーブルテレビでも放送しています。多くのみなさんに聴いていただきたいと思います。

【質問内容(予定)】

  1. 補助金の管理は適切と言えるか
      人椎対策協畿会について
      人権教育協議会について
  2. 職員採用と透明性について
      大分県教職員採用問題不祥事に関連して
      臨時職員の雇用について
  3. 介護保険の今後の課題について
      来年度からの見直しで特養ホームの増床は可能か
      低所得層の負担軽減ができるのでは(平成19年度決算では2億9000万円の黒宇)
      施設で働く労働者の待遇改善について
  4. 地球温暖化の対策
      地域住民と取り組む温暖化対策
      水害から地域を守る対策は
      県河川改修はどうなっているか
  5. 宮川周辺地区まちづくりについて
      宮川中央1号線について
      今後5年問の計画について

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0 「つぎむ便り №12」どちらを向いているのか (2008.9.3)
 議会の質問の準備の前に必ず立ちはだかる大きな壁。質問に使える時問です。一般質問は年間ひとり70分です。旧伊予三島の議会は1議会1人40分プラス2回の再質問は時間制限なしでした。ところが合併後の翌年の2月の議会運営委員会で保守クラブの石川秀光委員と西岡政則委員が意見をキャッチボールして質問時間の制限を言い出し、質問を2日で終えるためには制限が必要だとの論法で、再質問をふくんで1年間60分と言い出しました。他の会派の議員はこれに同調したためにすんなり決まってしまいました。それからはどんなにしんどい思いをしたことか。その後議長に再三抗議をしてやっと10分延長されました。私の雑記帳にはこのときの議会運営委員会の流れがきっちり記録されています。

 9月市会は4年間を締めくくる大事な質問、後はわかりません。
 私に残された時間は24分(3月議会は代表質問だったために除外)。項目を5点に絞っても入るかどうか頭痛の種です。

  有権者の皆さんにはぜひ分かって欲しい。この人たちは常にどちらを向いているかを。

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 「つぎむ便り №11」子どもが危険との訴えで・・・・ (2008.9.1)

グレーチングのフタが出来た場所 宮川4丁目県事務所角グレーチングの隙間に子供が落ちるとの訴えが寄せられていました。

 わたくしもよくバイクでよく通るところですが見落としていました。やっと鉄板で蓋をして戴きました。

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 「つぎむ便り №10」人権対策協議会の活動費補助金を情報公開請求 (2008.8.27)

 市の税金で97%賄われている人権対策協議会(会長江□忠氏)の活動費補助金3144万円の決算について、去る5月30目に18項目の情報公開請求をしていましたが、なぜか8月の20日ごろにやっと回答がありました。請求した18項目のうち13項目については一人当たりの経費が出され議員団で説明を受けましたが土居、三島、川之江に活動費として支出された1716万円の詳細については一切明らかにされず闇の中です。

  明らかになった事例からみてみると2月6日、7日の松山市での企業連研修会の経費は一人31,640円です。今回初めて明らかにされた旅費規程によると、旅費はJR運賃日当1日当たり5,000円、宿泊費10,000円(県外13,000円)市内交通費2日目より1日当たり2,000円となっており至れり尽くせりです。ちなみに松山市内の路面電車の運賃は150円ですので、13回乗れる計算になります。仮に職員が松山に出張した場合、市の公用車で乗り合わせが原則、日当は出ません。9月市会ではさらに公開を迫るつもりです。(2008.8.26記)

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 「つぎむ便り №9」税金の使い道のチェックは議員の最大の任務 (2008.8.25)

 先日、平成19年度の決算書が提出されました。選挙日程も決まり、11月2日告示、9日投票と、慌ただしいときですが市の決算は市の実態を知るうえで勉強になるよいチャンスです。

 昭和57年に議員に選んで戴いて以来、決算特別委員会委員になりたいと手を挙げて進んで参画。会派からは1人だけなのでやむなく他の方に譲る場合は、傍聴して代弁してもらうことにしてきました。今年は選挙が近いこともあって定例議会と平行して委員会の日程が取られています。仮に3日かかるとしても下調べに最低3日~4日はかかるところからトータルで1週間は張りつくことになります。

 税金の使い道のチェックは議員の最大の任務です。

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 「つぎむ便り №8」夕涼み懇談会にお越しください (2008.8.23)

田中かつひこ あさっての月曜、愛媛の共産党で党国会議員団愛媛県事務所長を務めている田中かつひこさん(衆院比例四国ブロック・愛媛1区予定候補・写真)を招き、「夕涼み懇談会」を開きます。

 田中さんは、学費問題などで愛媛大学、聖カタリナ大学、松山大学、原油高騰問題で愛媛県漁連、愛媛県トラック協会、農業危機打開を求めてJAえひめ中央などを訪問し、懇談を続けています。

 「夕涼み懇談会」では、田中さんと私がお話いたします。どなたでもご参加できますので、ぜひお越しください。政治のことやくらしのこと、ざっくばらんに語り合いましょう。

日本共産党「夕涼み懇談会」

  •  日時…8月25日の月曜、午後7時~
  •  場所…四国中央市の市営大塚住宅の集会所
  •  お話するひと…田中かつひこ・党国会議員団愛媛県事務所長
               三谷つぎむ・四国中央市議会議員

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 「つぎむ便り №7」保育料、何のための減額規定 (2008.8.20)

  6月市会で母子家庭の実態について質問、「民報宇摩」にその要点を掲載したところ母子家庭のお母さんから相談が相次ぎました。
  相談にこられた方はパートで働いています。児童扶養手当は家賃に足りません。今回の相談は高い保育料がなんとかならないだろうかという相談です。

 保育料は所得で計算されます。相談にこられたお母さんには、前の夫との関係でわずかの所得税がかかっていました。そのために保育料が高いのです。しかし保育料を算定する市の条例で「保育料を負担する能力がない場合減額することができる」となっています。わたしとお母さんが、早速「子ども課」と交渉したところ、市は「申告を修正するようお願いしている」との一点張り。
  申告の修正のためには別れた夫に連絡を取らなければなりませんが、たいていの離婚には複雑な事情があり、相談ができるかどうかはかなりきついことになります。

 ところで今回の相談のお母さんの場合の生活保護の基準値はどれくらいか、計算してみると生活扶助費約12万6,000円児童養育加算1万円母子加算7,280円プラス家賃補助3万5,000円マイナス児童扶養手当、児童手当となります。
  仮にマイカーを手放して生活保護の申請をした場合にはその月から保育料は無料になります。もちろん、預貯金生命保険は認められません。ですから暮らしは生活保護基準よりもはるかに低いことになります。それなのになぜ減額できる条例に該当しないのでしょうか。なんのための減額規定なのでしょうか。

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 「つぎむ便り №6」宇摩母親大会のお知らせです (2008.8.13)

 下記の日程と内容で、宇摩母親大会が開催されます。ぜひご参加ください。

 ~生命を生み出す母親は 生命を育て 生命を守ることをのぞみます~
  第46回宇摩母親大会

  •  とき 8月24日(日) 13:00~16:00
  •  ところ 四国中央市福祉会館

四国中央市福祉会館

  •  講演 落語で語る…今・未来
     講師:安産亭徳丸(本名 安徳剛)
    ☆講師プロフィール☆
    1958年生まれ、福岡県久留米市出身。中学時代から落語に関心を持ち、日本福祉大学時代に落語研究会に入会。
    古典落語を演じる一方、社会問題をネタにした創作落語も手がける。1988年から広島中央保健生協に勤務。
    2000年創作落語「私は介護保険」を発表。その後医療改悪をネタに創作活動を続ける。2006年「9条変えたら九条が一杯」を創作。最新作は後期高齢者医療制度をテーマにした「わたしゃコーキな高齢者」。
      現在広島県民主医療機関連合会に出向中。


  •  ビデオ 「愛媛の空襲」
  •  セミナー 「この出会いを伝えたい」
    西森法子(発達支援センター)
  •  参加費 500円(資料代)
  •  主催:宇摩母親連絡会  後援:四国中央市教育委員会・愛媛新聞社

参加ご希望の方は、下記へご連絡下さい。

毛利 房子 (0896-56-3661) 松本江美子 (0896-56-1827)
菅野 節子 (0896-24-7179) 加地 妙子 (0896-23-0187)
青木 公子 (0896-23-3401) 島  道子 (0896-74-7759)

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 「つぎむ便り №5」継続は力なり (2008.8.13)

  後援会ニュースも今年中に100号に届くかも分かりません。 “継続は力なり”大勢の方々に支えて戴いてと思いを馳せながら紐解いていると60号にこんな記事が載っていました。

 「急傾斜地の墓地に安全柵をつけて欲しいと住民からの要望があり、昨年12月市会と今 年3月市会でとりあげ要求してきました。6月の補正予算では高さ1.1メートル、延長 434メートルのガードバイプが設置される予算500万円がつきました。遅くともお彼岸 ごろには間に合うのではないかと思われます(1999年7月10日号の後援会ニュースより)」

 この要望は市内に住む方からの要望でした。議会報告の民報ができるといつも商店街を歩いて配るわたくしを侍っていてくださったその方は、市の墓地公園に行くたびにこわい思いをするので何とかして欲しいとの要望でした。安全柵がついてとても喜んでくださったご夫婦のことを昨日のことのように思い出しました。
 とても大切な要望を受け止めることができた喜びはいまも変わることはありません。

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 「つぎむ便り №4」街灯設置が実現しました (2008.8.8)

街灯設置場所 地域の方から「三島神社東が暗くて怖い」と相談を受け、街灯の設置を求めていたのですが、このほど設置されました。

 三島神社前から国道11号線に出る三差路があります。見通しが良くない上に11号線は交通量が多く危険です。地域の方からこの三差路にカーブミラーを設置してほしいという要望を受けているのですが、まだ設置にこぎつけていません。これからも要望していきたいと思います。

 市道認定や街灯設置、側溝のふた(暗渠)など、身の回りのご要望などをお気軽にお寄せくださいね。

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 「つぎむ便り №3」相談者の年金がもらえることになりました (2008.8.5)

 年金特別便が届いた70代の方。病院にかかる際、国保の保険証を持っていなかった事で相談を受けた時、年金はかけられていないと思い込み受け取っていませんでした。ところが免除期間を含めると、「25年」の加入期間を満たしており年間約30万円の国民年金を受け取ることができました。そのとき厚生年金の期間があるかもしれないということはまったく頭に無かったようでそのまま月日が経ちました。

  ある日お会いすると、「年金特別便が来ているので見て欲しい、若い時分に県外で働いた事がある」とのこと。早速、市の年金係に相談すると事業所名がはっきりしない場合は直接、社会保険事務所に本人が行った方がよい、とのアドバイスを受け、私とその方のご家族が付き添って社会保険事務所へ。約40分の待ち時間の後、係員はていねいに事情を聴いて29か月の加入期間を見つけ出してくれ、年間14万4,600円の年金が60歳にさかのぼって受け取れることになりました。例えば障害年金や遺族年金などの遡及請求の場合はお金は5年間しかさかのぼりませんが、特別便については支給年齢にさかのぼります(新たに見つかった期間が1年以上必要)。問題の特別便は全国でまだ2000万件もそのままになっており、さらに560万件の間違いが想定されるなど、とどまるところを知りません。

  一方差し引く方は、介護保険につづいて75歳以上は医療保険を、10月からは65歳以上の国保も、さらに来年10月からは住民税も天引きになります。この方のように若い頃から見知らぬ土地で働いた苦労を強行採決で決めた自民・公明の国会議員のみなさんは知っているのでしょうか。しかも基礎年金に足りないほどの少ない年金からです。

※アンダーライン部分は重要なポイントです

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 「つぎむ便り №2」三島病院存続を求めて署名10934人分を県に (2008.7.30)

 「三島病院を守って」ほしいという声は本当に切実です。議会でもたびたび取り上げているのですが、16日、「守る会」のみなさんと一緒に県へ集めた署名を提出しました。以下に、「愛媛民報」(7月27日付)に掲載された記事をご紹介します。

 四国中央市の医療の中核を担っている県立三島病院が、医師不足や赤字経営を理由に県立新居浜病院へ統合・廃止される恐れがあることに対し、 県立三島病院を守る会(会長・小原朝彦宇摩診療所長)は16日、加戸知事に県立三島病院の存続と充実を求める要望書を、1万934人分の署名を添えて提出しました。同会の会員6人と日本共産党の三谷つぎむ、青木永六四国中央市議が参加。同党の佐々木泉県議が同席しました。

 提出した署名は同会が約1力月間で集めたもの。 薦田敏良同会事務局次長が、粉淳一県立病院課課長補佐に手渡しました。要望書は、▽県立三島病院の救急医療体制の存続・充▽休止中の産婦人科・耳鼻咽喉科の再開▽小児科の存続・再開▽同病院に必要な医師・看護師・職員などスタッフの確保―を求めています。

  粉課長補佐は、「救急医療については現状維持のために努力したい。産婦人科の再開は困難。耳鼻咽喉科は再開するつもりはない。小児科外来は 7月以降休診している。小児救急についてほ救急の輪番日(4日間で1日)だけ対応する」と県民の切実な願いに背を向けました。

 必要なスタッフ確保について、「産婦人科、小児科、麻酔科の医師と看護師確保をめざしている」と述べるにとどまりました。

 三谷市議らは、「署名に示されるように、県立三島病院を何としても守ってほしいというのが市民の切実な声です。産婦人科は四国中央市には1病院しかない。2人の医師で年間600人も取り上げているが限界だ。里帰り出産は断られている。市内から産婦人科に行くだけでも相当時間がかかる。こんな状況なのに、なぜ産婦人科を再開しないのか」「四国中央市は10万人当たりの医師数が105人と県内6圏域の中でもっとも少ない医療過疎地だ。4年前の豪雨災害では新居浜との通行が完全に遮断された。新居浜に産婦人科があっても非常に不安だ」などと訴えました。

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 「つぎむ便り №1」ホームページをつくりました (2008.7.25)

みなさんこんにちは。四国中央市議会議員の三谷つぎむです。
毎日暑い日が続きますが、みなさん、お体に変わりはありませんか?

数年前にいろいろなことにチャレンジしようと思い立ち、61歳で自動車の免許を取得。ヘルパー3級の資格も取りました。
パソコンの勉強も始めていたのですが、今回、ホームページを開くことになったのですが、 自分でも驚いています。

議員としてみなさんに議会へと送り出していただいています。ですから、みなさんの声をよくお聞きし、議会で発言し、その様子をみなさんにお知らせするというのは当然の仕事だと思い、がんばってきました。
今、政治が本当にひどいことになっています。こんな時だからこそ、このホームページを通じて、ますますみなさんのお役に立てるよう、もっと政治が身近になるよう願っています。

毎日のくらしの中で困ったことなどがございましたら、お気軽にご相談ください。

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